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高 初 速
ボール初速が1.7m/s向上
フェースを均一にたわますマルチビームカップフェースⅡとあらゆる打点で初速劣化を抑制する高初速ワイドスイートエリア設計。さらに、ボール自身の反発力を最大限に引き出すパワースプリングボディ。インパクト時間が20%も長くなったことで、ボールがより深部まで潰れる。ボール自身の反発力が高まって平均初速が1.7m/s向上する(他社ヘッド比)。

ボール初速1m/s向上で約7ヤードの飛距離アップ。ボールの潰れ具合

分かりやすくするため、誇張して表現しています。

テストドライバー インパクト時間(秒)
インパクト動画を見る
RYOMA MAXIMA 5.6/10,000 超高速カメラで検証
○撮影コマ数:秒間250,000コマ 
○シャッター速度:1/500,000秒
○ヘッドスピード:43m/s
○使用ボール:Titleist ProV1x 
○テストヘッド:Loft10.5°
国内A社ドライバー 4.6/10,000
米国B社ドライバー 4.7/10,000
2
低バックスピン
バックスピン900rpm減、「棒ダマ」が自然発生
ロースピンユニットとアンチロールパワーブースター、さらにアンダープレスクラウン。類をみない革新的な特許ヘッド構造で、なんとスコアライン間隔1本分もの低重心化を実現。インパクト時間が長くなったこととの相乗効果で、バックスピン量は900rpmも減少し(他社ヘッド比)、世界一の低スピンドライバーとなった。高弾道で打ち出した高初速かつ低スピンのボールが、自然に「棒ダマ」となる。ボールは飛行しながら徐々に高度を下げていくため、自ずと落下角度が緩やかになって、大きなランがうまれる。

高初速、高弾道かつ低スピンの3条件で、ランが伸びる「棒ダマ」が発生。Flight Performance

棒ダマとは? アイアンのフライヤーショットと同じ球種。スピン量が極端に少ないため、ボールは過度に上昇せず前方へと飛行する。
その結果、落下角度が緩やかになって大きなランがうまれる。
3
適正打出し角
最適かつ安定的な打出し角度
ロースピンユニットとアンチロールパワーブースターの作用により、最適打出し角度を安定して再現。フェース左右のミスヒットでも、パワースプリングボディがフェース面のブレを最小限に抑制。またフェース上下のミスヒットでも、パワースプリングボディのたわみ機能が適正な打出し角度へとアシスト。上下左右のいかなる打点でも最適かつ安定的な打出し角度を得る。高初速かつ低スピンと相まって、平均飛距離が大きく向上する。

MAXIMAと他社ドライバーの比較

マシンロボットによる比較(HS40m/s)

4
サイドスピンレス
サイドスピン60%減、曲がり幅は半分以下
一般的な他社ヘッドのインパクト時間は1万分の4.7秒、パワースプリングボディのMAXIMAは1万分の5.6秒。つまりインパクト時間が20%も増加する。自然に「分厚く長いインパクト」になることで、サイドスピンが60%も減少。ミスヒットでも、飛行途中でサイドスピンがほどけて曲がりが収まるため、ボールは目標方向へと落下する。その卓越した方向性は、プロや上級者からアベレージゴルファーまでスコアメイクに大きく貢献する。

フック、スライスといったインテンショナルショットでも、ヘッドから生じる曲がり幅は半分以下。ミスヒットでも飛んで曲がらない!